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Proofcoreの高度なエイムボットは一見複雑に見えるかもしれませんが、高度にカスタマイズ可能に設計されています。適切な知識があれば、人間の入力と区別がつかないように調整することができます。

仕組み

Proofcoreは、エイムキーを押している間にマウスがどのように動くかを計算するために、P.I.D.コントローラーシステムを使用しています。
PIDコントローラーとは何ですか?Proportional (比例)、Integral (積分)、Derivative (微分) (PID) コントローラーは、最小限の誤差で目標を安定させるため、クアッドコプター、暖房システム、クルーズコントロールなどの実世界のシナリオで使用されています。Proofcoreでは、これによりターゲットへの経路を構成できます。カーブ、スムージング、微調整を加えて、ロボット的ではなく「人間らしい」エイムを実現できます。

⚠️ 重要な必須条件

Hardlockを有効化Advanced Aimbot (PIDシステム) が機能するには、メニューで Hardlock オプションを必ず有効にする必要があります。これがないと、以下の設定は何も機能しません。

3つの構成要素

1. Proportional Gain (P)

速度と積極性を制御。 これは、クロスヘアの移動速度に影響する主要な設定です。
  • High P: エイムボットは非常に素早くターゲットに到達しますが、補正前にターゲットを少し「オーバーシュート」(通り越す) する場合があります。
  • Low P: エイムボットは反応が鈍く感じられたり、ターゲットに到達するまでに長時間かかる場合があります。
Proportional Gain Graph

2. Integral Gain (I)

スムージングと振動を制御。 この値は、移動経路内の小さな微補正を処理します。
  • High I: エイム中により多くの振動 (小さなカーブ/震え) を生み出します。
  • Low I: ターゲットへのより直線的で直接的なラインを生み出します。
Integral Gain Graph

3. Deteriorate (D)

時間経過に伴う「粘着性」を制御。 Deteriorateは、キーを長く押し続けるほどエイムボットに補正を加えます。
  • Low D: エイムボットは最小限の誤差でターゲットに到達します。
  • High D: エイムボットがターゲットに完全に「貼り付く」ことができないように感じられ、常に微調整したり震えたりするように感じられる場合があります。
Deteriorate Graph

設定ガイド

PIDコントローラーを設定する単一の「正しい」方法はなく、プレイスタイルによって異なります。ただし、開始の参考になるいくつかの標準的な計算式があります。

推奨プリセット

Rage / Strong Aim

高速かつ直線的
  • Proportional (P): HIGH
  • Integral (I): LOW
  • Deteriorate (D): LOW

Semi-Legit

速度と滑らかさのバランス
  • Proportional (P): MID
  • Integral (I): LOW
  • Deteriorate (D): MID/LOW

Full Legit

遅く、カーブを描き、非常に人間らしい動き
  • Proportional (P): MID
  • Integral (I): LOW
  • Deteriorate (D): MID/HIGH

感度のトラブルシューティング

エイムボットの速度がまだおかしい場合は?設定を最大にしてもエイムボットの動きが遅すぎる場合は、ゲーム内の感度を上げてみてください。逆に、最低設定でもエイムボットが速すぎる場合は、ゲーム内の感度を下げてみてください。